ゼビオのアウトドア特集:WakuWaku Outdoor

山カフェで美味しく

「暖」をとろう!

秋山の気温は平地と比べてとても寒いです。
ですので秋山登山では暖をとることが必要になります。
頂上付近にいけば、休憩スペースも限られてきますので、手軽に暖をとるために
「山カフェ」で美味しく楽しみましょう。

大自然の中で楽しむ
コーヒーは
至福のひと時

大自然の中で楽しむコーヒーは至福のひと時

いつも仕事の合間にコーヒーを飲んでリラックスしている方も多いと思いますが、山の上や湖のほとりなど、大自然の中で味わう一杯は、何事にも代えがたい格別のものです。せっかく味わうならば、作り置きを持ち込むのではなく、その場でコーヒーを立ててみましょう。手間がかかる分、達成感と満足度もひとしおです。登山の疲れを癒してくれるだけでなく、非日常に浸ることで日ごろの疲れまでも消し去ってくれますよ。

コンパクトな調理器具を

もっていこう!

コンパクトな調理器具をもっていこう!

自分の足で大自然の中を歩くトレッキングでは、持ち運ぶものも、軽くてかさばらないものが理想です。大きい鍋やガスコンロなどは重すぎ・かさばりすぎるため、NGです。
トレッキングやソロキャンプなどで使う調理器具を用意すれば、気軽に持ち運べて、思い思いの場所でコーヒーを楽しめます。お湯を沸かすお鍋代わりになるコッヘル(クッカー)と、お湯を沸かすためのガスバーナー・ガスカートリッジ(燃料)を用意しましょう。コンパクトに収納できますし、すべてまとめても1㎏程度の重さなので、邪魔になりません。

バーナー

軽量・コンパクトかつ、
山の上でも安定した火力が
出せる
バーナーを用意しましょう

お湯を沸かしたり料理をしたりするのに欠かせないガスバーナーとガスカートリッジ(燃料)。山カフェでは、風が強い山の上でお湯を沸かしたりすることもあるので、風にも強く、火力が安定しているタイプを選びましょう。

点火方法

  • 付属しているゴトクをひろげガスにセット。折りたたまれたガスバーナーのゴトクを広げる。ガスカートリッジのふたをとり、緩みがないようにしっかりと締める。
  • 火力調整レバーを回そう。ゴトクがしっかりセットされたことを確認し、火力調整レバーを回す。この時、回しすぎないようにする。
  • 点火!ガスが出ていることを確認し、点火ボタンを押します。これで完了です!

クッカー(コッヘル)

バーナーとガスカートリッジ(燃料)を
中に収納できる
サイズの物が
携帯しやすくて便利!

コンパクトに収納可能な、アウトドアで使用する鍋のセットのことをいいます。持ち運びの際には一緒に使用するバーナーを詰められるサイズのものがおすすめです。

手軽に山カフェアイテム

意外と簡単!
もっと楽しむアウトドアな遊び。

山で料理なんて、本格的で大変そう、荷物が重そう、と思われるかもしれませんが、意外と簡単に初心者でも始めることができるのでおすすめです。基本的なアイテムに加え、役立つアイテムをご紹介します。

お湯を袋に注ぐだけ!
簡単お手軽にコーヒーを!

お湯を袋に注ぐだけ!簡単お手軽にコーヒーを!

コーヒー豆を用意したり、立てた後の片づけが大変という方におススメしたいのが、このグロワーズカップ。使い方はとっても簡単!お湯を沸かして袋に入れて、数分経ったら注ぎ口から中身をカップに注ぐだけ。マシンも不要、後片付けも必要がないお手軽さが人気です。

  • グロワーズカップ

    GROWERSCUP グロワーズカップ 270

  • グロワーズカップ

    GROWERSCUP グロワーズカップ 270

  • グロワーズカップ

    GROWERSCUP グロワーズカップ 270

本格的にドリップコーヒーを

楽しみたいなら

本格的にドリップコーヒーを楽しみたいなら

もっと手間がかかってもいいという方は、ぜひ、ドリップコーヒーにチャレンジしてみましょう。お気に入りの豆をもって、その場でミルで挽いて立てたコーヒーは格別です。ミルもドリッパーも、アウトドアに向いた、持ち運びしやすくお手入れも簡単な品が揃ってます。

コップにもこだわろう!

コップにもこだわろう!

苦労してコーヒーを立てたら、それを飲むためのコップにもこだわりたいところ。家ではお気に入りのカップなどもあるかと思いますが、陶器のコップなどは重くて割れやすいですから、持ち運びやすく丈夫な金属製のマグが最適です。特に、真空断熱構造のものは容器が熱くならないので持ちやすいですよ。