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  2. 足型測定

2018/7/6(金)

シューズは日常生活のみならず、スポーツをするにも大切なものです。
足に合わないシューズはけがの原因になるほか、お子様の足の成長に影響する可能性もあります。
スーパースポーツゼビオではお子様の足の成長をお助けするため、足型測定を実施しています。
子どもにに合ったシューズを履かせるため、まずは足の大きさを正確に測ってみましょう!

①はじめに

足の形は十代までに発達し、十代後半に完成していきます。成長期の子供の足は骨が軟らかく、変形しやすい傾向があり、子供たちが正しいサイズのシューズをはいていないことは、
足の変形につながる大きな原因になります。
また、足の指が曲がっていたり、ましてや浮いていたりすれば、幼少期から十分機能できない足で一生を過ごす事になってしまうかもしれません。
〈足の変形例〉
外反母趾
親ゆびが小ゆび側に曲がっている
内反小趾
小ゆびが内側に曲がっている
浮き指(ハンマートゥ)
ゆびがハンマーのように曲がっている.

②シューズ選びのポイント

トラブル防止にむけて・・・、正しいシューズの選び方をお教えします。
正しいサイズを選ぶこと
実寸より0.5〜1cm程度大きめを選び、3ヶ月に1回の計測をおすすめします。
適切な靴幅があること
靴ずれの原因となるので、靴の幅は広すぎないものを選びましょう。
やわらかめのソール
固すぎず、クッション性のあるものを選びましょう。
5本指の自由があること
指先を動かし、5本指でしっかり地面をつかめるゆとりを持ちましょう。
指のつけ根の部分でソールが曲がること
無駄な力を使わず、足本来の動きを妨げないものを選びましょう。
かかとがしっかりおさまるもの
足が抜けず、かかとを固定できるものを選びましょう。

③シューズの履き方のポイント

正しいシューズを選んだら、今度は正しい履き方を覚えよう!
正しい履き方にするだけで走りやすくなったり、シューズがぬげにくくなったりしてパフォーマンスアップにもつながります!

足とシューズをぴったり合わせる正しいシューズのはき方をお教えします。
①ヒモは一度ほどき、緩める
②足を入れ、つま先ではなく、かかとを合わせてはく
③足先からヒモをしめて、脱げないようにリボン結びをする
④ヒモを結んだら、足指が「グー・パー」できるか確認する
⑤親指の付け根のところでシューズが曲がるか確認する
脱ぐときは・・ヒモをほどいてシューズを脱ぐ

④おわりに

身長や体重と同じように、足のサイズも定期的にスーパースポーツゼビオのお店でチェックしましょう!
正しくシューズを選べば
痛くない!
力が入りやすい!
疲れにくい!
左右の体のバランスが良くなる!
早速測ってみましょう!!

⑤オススメシューズはSPEED X