ゼビオ 野球グラブ 型付け職人

プロ野球選手が信頼する職人の技をゼビオが提供
あなたが使いやすいグラブに仕上げます

ゼビオの型付けはここが違う

プロ野球選手も信頼を寄せる技術

野球選手にとってグラブは身体の一部。だからこそこだわりたい。ゼビオが提供する技術は、プロ野球選手が信頼を寄せる職人直伝。匠の技に裏打ちされた本物の良さを体感してください。

仕上げの技法を詳しく見る

8パターンから選べる匠の技

仕上げは、「スチーム仕上げ」と「湯もみ仕上げ」の2種類。さらに4種類あるポケットの深さを組み合わせ、合計8つのパターンに対応可能です。ポジションやプレースタイルに合わせてお選びください。

4種類のポケットを詳しく見る

オンラインストアで選べる豊富なラインアップ。

オンラインストアでは、老舗からトレンドまで8つのブランド、400点以上のラインアップに型付けが可能です。ご購入後は、お近くの店舗でアフターケアも対応可能です。

取り扱いブランドを詳しく見る

型付け対応グラブ
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選べるふたつの技法

革本来の良さを生かした耐久性の高い「スチーム仕上げ」と、湯につけることで革の繊維をほぐし柔らかさを求めた「湯もみ仕上げ」の2種類があります。

スチーム仕上げ

  1. スチーム スチーム 70℃まで温めたスチーマーにグラブを入れます。温めることで革が伸び、型付けをしやすくなります。
  2. 揉む 揉む 親指と小指の付け根を揉みます。型に合わせて芯の硬さや屈曲の位置を調整し、グラブの特性を引き出します。
  3. たたく たたく 木槌でポケットを作り、グラブを整えます。革が伸びすぎると耐久性が低くなってしまうので注意を払います。
  4. 仕上げる 仕上げる 「揉む」「たたく」を繰り返し、お客様のご希望に沿ったグラブに仕上げます。

湯もみ仕上げ

  1. 紐をほどく 紐をほどく 湯による革のシミを防ぐため、前準備としてグラブの紐をほどきます。
  2. 湯につける 湯につける グラブを手口、指先の順で湯につけます。細心の注意を払いながら、湯の温度と湯につける時間を調整します。
  3. 揉む・たたく・干す 揉む・たたく・干す スチーム仕上げ同様に「揉む」と「たたく」で型を作った後に、グラブと気温・湿度の状態を見極めながら乾燥させます。
  4. 仕上げる 仕上げる 乾燥したグラブを、スチーマーに入れて「揉む」「たたく」を繰り返し、仕上げていきます。

選べるポケットの深さ

型付けはポケットの深さに応じて4種類から選択可能。
ポジションやプレースタイルに合わせてお選びください。

  • タイプ1:人差し指合わせ グラブを開いている状態 グラブを閉じている状態 セカンド・ショート・投手向け 当て捕りがしやすい浅めの型は、捕球後送球までのスピードを求める内野手向け。ダブルプレーや深い位置からの送球などクイックネスが要求されるプレーに向いています。
  • タイプ2:中指合わせ グラブを開いている状態 グラブを閉じている状態 セカンド・ショート向け タイプ1に比べるとややポケットが深く、極端な浅さを好まないセカンドやショートの選手におすすめです。親指とその他4本指で挟みこむように捕球する選手に向いています。
  • タイプ3:薬指合わせ グラブを開いている状態 グラブを閉じている状態 内野手全般・投手向け 強い打球に負けず、しっかりと掴みたいサードをはじめとした内野手や投手向け。ポケットは深めですが、ボールの握り替えに支障が出ない程よい深さに仕上げています。
  • タイプ4:小指合わせ グラブを開いている状態 グラブを閉じている状態 外野手・投手向け 不規則なライナーや球足の速いゴロへの対応も求められる外野手向け。親指、小指でしっかりと掴めるよう、ポケットを深めに仕上げています。

型付け対応グラブ
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取り扱いブランド一覧

オンラインストアより8ブランド400点以上の商品からお選びいただけます。
大型スポーツショップ ゼビオならではの品揃えです。

購入方法

  1. 下記取り扱いブランドの各ラインアップから ゼビオオンラインストアへ移動する
  2. ご希望のグラブを選択し、商品をカートに入れる
  3. 商品ページ内にある「グラブの型付け希望される方」をクリック
  4. 8種類の型付けの中からご希望のタイプを選択し、商品(無料)をカートにいれる
  5. カートを清算する(初めてご利用の方は 清算の前に新規会員登録をお願いいたします)

※グラブの型付けサービスはオンラインストアにて対象グラブを新規でご購入された方のみ受けられるサービスです

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